公園紹介
敷島公園全景

公園名

敷島公園

(しきしまこうえん)
公園住所 群馬県前橋市敷島町66番地
遊具 滑り台・アスレチック遊具・じゃぶじゃぶ池
設備 駐車場(無料)・トイレ・飲料水販売機・テーブル&ベンチ
施設 正田醤油スタジアム群馬(陸上競技場)・上毛新聞敷島球場(野球場)・サッカー・ラグビー場・テニスコート・相撲場・水泳場・ボート乗り場・釣り場・ばら園
駐車場 無料駐車場あり
※野球やサッカーの大会等混雑が予想される場合は利根川敷島緑地に駐車が可能です。
アクセス(電車)
  • 上越線 群馬総社駅 約3.9Km
  • JR両毛線 前橋駅 約5.2Km ※バス(関越交通バス)あり
アクセス(車)
  • 関越自動車道 駒寄スマートI.C 約4km
  • 関越自動車道 前橋I.C 約7.5km
備考

敷島公園概要

群馬県前橋市にある敷島公園(しきしまこうえん)は群馬県中南部の前橋市西部に位置し、園内に野球場、陸上競技場、テニスコートをはじめとした各種運動施設を備える運動公園であると同時に、バラ園や遊具などを有する都市公園でもあります。

面積は約37haと広大で、大正11年(1922年)に開園し、当初は前橋市が管理運営を行っていましたが、現在、後述の公園南側にある運動施設は群馬県に移管され、現在に至っています。

都市公園としての顔と、運動公園としての顔

この公園は南北の敷地でそれぞれ性格が異なっており、北側の敷地にはバラ園、松林、子供の広場、つり堀など、一般的な都市公園然とした施設があります。これに対して、南側には前述の野球場や陸上競技場など運動公園としての施設が充実しており、様々な楽しみ方ができるようになっています。

敷島公園北側

バラ園

公園北側の北端に広がる、600種類 7,000株のバラが整然と植栽されているバラ園です。見頃は5月下旬〜6月中旬ごろまでと、10月初旬〜10月中旬ごろ、一部期間は開演時間が20時頃まで延長され、ライトアップ等もあります。

萩原朔太郎記念館

現在の前橋市千代田町に位置する東群馬郡北曲輪町生まれで、「日本近代詩の父」と言われている、詩人、萩原朔太郎(はぎわら さくたろう)の生家が移築され、展示施設として公開されています。

前橋市蚕糸記念館

明治44年(1911年)12月22日に現在の前橋市昭和町3丁目に位置する前橋市岩神町に建てられた、国立原蚕種製造所前橋支所本館を、前橋市が移築したもので、現在は県の重要文化財として指定され、養蚕や製糸関係の器具の展示などが行われています。

敷島公園南側

野球場(上毛新聞敷島球場)

昭和7年(1932年)開場。過去4回の大規模改修を行っており、主に高校野球などのアマチュア公式戦や、不定期にプロ野球の公式戦が行われ、最近ではプロ野球公式戦として巨人対横浜戦が開催されるなど、本格的な野球場として運用されています。

陸上競技場(正田醤油スタジアム群馬)

昭和26年(1951年)完成。球技場としても使用されており、Jリーグ加盟チームのザスパ草津のホームスタジアムでもある陸上競技場です。

その他施設

補助陸上競技場、サッカー・ラグビー場、水泳場、テニスコート、レストランなどがあります。

また、敷島公園の設備ではありませんが、公園の西、利根川に沿って【利根川敷島緑地】と呼ばれる約14haの敷地内にも、野球場5面とサッカー・ラグビー場があります。

公式サイト 敷島公園

アスレチック遊具01 アスレチック遊具02 アスレチック遊具03
アスレチック遊具01 アスレチック遊具02 アスレチック遊具03
ロープウェイ 木製遊具 ツリーハウス
ロープウェイ 木製遊具 ツリーハウス
丸太一本橋 丸太渡り 滑り台
丸太一本橋 丸太渡り 滑り台
相撲場 ウォーキングコース 上毛新聞敷島球場
相撲場 ウォーキングコース 上毛新聞敷島球場
正田醤油スタジアム群馬 テニスコート 補助陸上競技場
正田醤油スタジアム群馬 テニスコート 補助陸上競技場
水泳場 パークホテル 釣り場
水泳場 パークホテル 釣り場
ボート乗り場 じゃぶじゃぶ池 公園Map
ボート乗り場 じゃぶじゃぶ池 公園Map
春にはボートに乗りながらお花見を楽しむことが出来ます。 3月下旬から4月上旬にかけて楽しめる園内の桜 園内には約300本ものソメイヨシノを楽しむことが出来ます
春にはボートに乗りながらお花見を楽しむことが出来ます。 3月下旬から4月上旬にかけて楽しめる園内の桜 園内には約300本ものソメイヨシノを楽しむことが出来ます
お問い合わせ先 敷島公園管理事務所 TEL027-234-9338
前橋市バラ園管理事務所 TEL:027-232-2891
前橋市市民体育館 TEL:027-265-0900